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ケリ~飾り気のない大型のチドリ~

2013.01.21.10:25

今年始まって最初のかずさの博物誌、1月号アップしました。

今回は、「ケリ~飾り気のない大型のチドリ~」です。
千葉県最重要保護生物のケリは、近年見かける機会が希少だといいます。
翼を閉じてたたずんでいる素朴な姿と、羽ばたいている時の広げた翼の美しさとのギャップが魅力のひとつでしょうか。

千葉県生物学会会員で千葉県中央博物館友の会副会長である成田篤彦氏が撮影・執筆です。
うらべ書房ホームページ上でご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。

こんなに沢山の生物が生息していると、再発見できること間違いなしです。

うらべ書房 http://www.fains.co.jp/urabe-syobo/
kazusa201301.jpg
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2013年スタートしました

2013.01.08.13:06

七草を過ぎて、いよいよ今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
巳年は十二支の中でも割と地味な姿かたち(失礼)ですが、脱皮することや金運を連想させることなど、ありがたいイメージがありますね。
蛇にあやかって、細く長く、にょろにょろと、このご時世をすり抜けていけたらいいと思う次第です。

さて、先日もご紹介しました、自費出版の新刊『生命―その可視化への試み―』の表紙を載せておりませんでしたので、ご紹介したいと思います。

seimei.jpg

表紙の鳥は、著者の方がモズの産卵から巣立ちまでを30日間追い、撮影したものです。

この本は、実際には目にみえない生命誕生のプロセスを可視化しようというものです。
生物と人工物、正反対ともいえるこれらは、じつは良く似ているのだそうです。
生命の発生における「カスケード」と機械の操作にかかわる「シーケンス制御」。
いずれも耳慣れない言葉ですが、ここでは「バイオシーケンス」と名付けた図面を用いて生命の可視化を試みます。
生命とは何か、飽くなき探求と熱意が込められた一冊です。
プロフィール

書房の達人

Author:書房の達人
千葉県木更津市にある印刷・出版の会社です。地域に根ざした「価値ある一冊」のお手伝いをさせて戴きたいと考えています。

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